次回の「ウルトラマンX」はアベユーイチ監督演出。ついにゴモラが実体化!そして人工生命M1号の登場。

さあ、「ウルトラマンX」もいよいよ次回からクライマックス編に突入してきます。12/1(火)放送の第19話「共に生きる」は、アベユーイチ監督の担当エピソードです。

これまでのお話しと打って変わってハードでシリアスな展開となってきます。この振り幅が「ウルトラマンX」シリーズの大きな魅力なのです。

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大地のかけがえのない友達であるゴモラのスパークドールズがついに実体化。大地ともアスナやXioの隊員たちとも心がつながっているはずのゴモラなのですが・・・

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凶悪な姿へと変貌してしまい、ウルトラマンエックスと激突・・・!どうしてこんなことになってしまったのか?大地にとって辛い戦いが描かれます。

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そして、まさかの人工生命M1号の登場。1966年放送の「ウルトラQ」にて、宇宙空間に放り出されてしまったM1号が半世紀の年を経て「X」の世界に戻ってきます。人間の科学への過信が生んだ事故の被害者でもあるM1号。今回はそのM1号の声をベテラン声優の飯塚昭三さんが演じます。圧倒的な存在感を放つM1号にもご注目ください。